旅概論 | 旅人OLの人生の歩き方 / ~世界を約90カ国旅した私の人生体験談~ Mon, 11 May 2020 16:30:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0 /wp-content/uploads/2020/04/cropped-7566d13fb5a1181ebf90151b16ba2c70-150x150.png 旅概論 | 旅人OLの人生の歩き方 / 32 32 【必見】メリットばかりのクルーズ旅行!10個の魅力を徹底解説 /cruiseship-travel-recommendation/ Mon, 11 May 2020 16:30:45 +0000 /?p=296 数日のショートクルーズから、世界一周の長期クルーズまでたくさんあるクルーズ旅行

この数年で、ますます人気となっています。

しかし、一度経験するとどんなものかよく分かるクルーズ旅行ですが、未経験だと「クルーズ旅行って何がいいの?」「海の上を船で移動して退屈じゃない?など、たくさん疑問があるはず。

今回は、クルーズに乗船したことのある私が、クルーズ旅行の10個の魅力について徹底解説したいと思います。

徹底解説ということで、少し長いですが、これだけおさえておけばクルーズのメリット理解はばっちりです!笑

どうか最後までお付き合いくださいね。

一度にたくさんの色んな国へ行ける

クルーズで旅行をする大きなメリットの一つとして、たくさんの国へ一度に行けるというのがあります。

ショートクルーズだと2,3カ国、世界一周クルーズにもなると20カ国以上も行けてしまうといった具合です。

また、行く国も王道な人気の場所から、日本からはあまり直行便が飛んでいなかったり、パッケージツアーではあまり企画がないようなレアな場所にも行くことができます。

たくさんの港を訪れる中で、それぞれの国の違いを感じられるのも、クルーズ旅行の魅力の一つですね。

もちろん観光も充実して楽しめる

よくあるクルーズの勘違いのひとつに、一つの国に何日も滞在すると思っている、とうのがあります。

実は、クルーズの港滞在日数は、1日もしくは2,3日ということが大半です。

それで、本当に楽しめるの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、港というのは、歴史的に見てもその地域にとって大変重要な役割を果たしてきたため、その港の周りが中心地として栄えている=有名な観光地があるというケースも多いのです。

なので、その場合は港からすぐにお目当ての観光へ気軽に行けます。

また、もしすぐに有名な観光地へ行けないという場合や、慣れない海外で自由行動は不安だ・・・という方も安心してください。

別途料金で、クルーズ船が主催しているオプショナルツアーというものがあります。

現地のガイドがついて案内してくれるので安心ですし、限られた滞在時間の中で、効率的に行くべき観光地を押さえることができます。

まるで動くホテル!何もかもがそろっていて便利

もしかしたら、「船ならフェリーには乗ったことあるよ!」という方がいるかもしれません。

しかし、フェリーとクルーズ船は、サイズだけでなく中身も全く違います。

クルーズ船は、あらゆる施設が整っていて大変便利です。

正直、まるで動く大きなホテルです。

船によっても多少違いはありますが、以下が船内設備の例です。

  • 寝室
  • レセプション
  • レストラン
  • シアターホール
  • バー・居酒屋
  • 売店
  • 診療室
  • 美容室
  • ジム
  • プール
  • 大浴場・・・など

だから、船内はとても快適なのです。

移動しているというよりは、ちょっといいホテルで優雅に過ごしているような感じです。

いちいち荷造りの必要なし

上記でも説明しましたが、クルーズ船はまるで動くホテル。

クルーズ中は、ホテルの同じ部屋にずっと連泊しているようなものなのです。

なので、一般的な旅行にありがちな、次の観光地へ移動するためにまたいちいち荷物を造るという必要がありません

また、重いスーツケースを持って移動するということもありません。

この負担がないというだけで、想像以上にとっても楽です。

さらには、もしクルーズが日本発着だった場合、ちょっとお土産を買い過ぎて荷物が多くなってしまっても、港から家まで宅配便で送れます

これなら、安心してお気に入りのお土産がいくらでも買えますね。

起きたら次の港に!?移動時間も効率的

もし、飛行機や列車の旅行だった場合、空港や駅まで移動して、またそこから飛行機や電車に乗って移動しますよね。

また、予約の便に合わせて早く到着したりしなければいけませんし、待ち時間なんかが発生することもあると思います。

しかし、クルーズ船は船の上で楽しく過ごしているだけで、次の港に着いてしまいます

ストレスがたまるような待ち時間もなし!

クルーズ区間が、例えばヨーロッパなど港が密集している地域にもなれば、一日港での滞在を楽しんだ後、次の日目が覚めたらまた次の港に・・・といった具合です。

移動時間も、「移動」という感覚なく過ごせてとても効率的ですね。

洋上も退屈なし!充実の船内生活

上記で、移動時間も船で楽しく過ごせるとお伝えしましたが、「洋上では何もやることがなくて、暇じゃないの?」と疑問に思われる方もいると思います。

しかし、心配はいりません。

クルーズは、お客さんが飽きることが全くないくらい、楽しい企画をたくさん用意してくれています

しかも、大体はクルーズ料金に含まれていて無料で参加できることがほとんどです。

下記は、その例です。

  • ダンスパーティー
  • 歌やダンスのパフォーマンスショー
  • ビンゴ大会
  • マジックショー
  • 映画上映
  • 著名人の講演
  • カルチャースクール(英会話、パソコン、ダンス、ヨガ・ピラティス・・・など)

また、船内にはジム、プール、バーなど様々な施設もあるので、それぞれ思い思いに楽しむことができます。

非日常な空間で、贅沢な気分を味わえる

上記でお伝えしたとおり、船内ではたくさんのレクレーションなどがあり、毎日が刺激的です。

また、素敵に着飾ってパーティーに参加したり、プールでのんびり泳いだり、オシャレなバーでグラスを傾けたり、海を眺めながら食事をしたり・・・。

非日常の中で、そんな贅沢な時間を過ごすことができます。

とても特別な空間なので、誕生日、結婚記念日、退職のお祝い、ハネムーンなどを過ごそうと考えて乗船される方も多いです。

こんな非日常な空間でお祝いされたら、とても忘れられない日になりますね。

ゆったりと時が流れ、体への負担も少ない

上記でもお伝えしたように、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるというのは、それだけでとても贅沢です。

しかし、このゆったりとした時間の流れは、実は別のメリットもあるのです。

ご存知の通り、この地球上では経度15度違うごとに時差が1時間発生します。

もちろん、クルーズ中もその地域の時差に合わせていく必要があります。

なので、乗客は船の進度に合わせて、1時間ずつ時計の時間を調節していくのです。

例えば、もし時差が14時間ある国へ飛行機で移動した場合、現地へ着いたら14時間も時間を調整し、現地のリズムで生活しなくてはいけません。

この場合、体への負担が大きく、時差ボケも起こりやすくなり、せっかくの楽しい旅行なのに体調が悪くなってしまうという方もいます。

また、飛行機に乗ること自体でも、気圧の関係で体調不良が起こるケースもあります。

それに対して、クルーズの場合は1時間ごとの時間調整ですし、気圧の変化は発生しないので、体にもとても優しいのです。

90歳以上のご高齢の方でも旅行ができる、というのもクルーズの大きなメリットのうちの一つでしょう。

船でしか見られない景色、行けない場所を満喫できる

これも、クルーズ旅行ならではの醍醐味ですが、船でしか行けない場所へ行けたり、船でしか見られない感動の景色があるという魅力があります。

まず、船をとりかこむのは360度海です!

これはすなわち、何にも遮られることのなく、水平線上を行き来する美しい朝日や夕焼けを見られるということを意味するのです。

夜暗い場所であれば、綺麗な星空を見たりすることもできます。

また、クルーズならではの特別な体験として、船でしか行けない場所に行ったり、船からの眺めを楽しめるというのもあります。

例えば、代表的なものだと、スエズ運河やパナマ運河は、船でしか通ることができません。他にも、ノルウェー、グリーンランド、チリ南部、ニュージーランド南島西部、アラスカなどにあるフィヨルドを遊覧するのも、飛行機に旅では味わえない魅力です。

また、各港街の景色を船から眺めるのも格別の体験です。

これらは、クルーズ旅行の醍醐味とも言えるでしょう。

実はコストパフォーマンスもよい!?

これは意外かもしれませんが、実はクルーズ旅行はとてもコストパフォーマンスがよいのです。

クルーズ料金というと、パッと見は高いイメージですが、でも下記のようなあらゆる費用が含まれています。

  • 移動費
  • 宿泊費
  • 食事代
  • 船内イベント参加費
  • サービス料金・・・など

お値段は、もちろんクルーズによりピンキリですが、1万円台/日~のクルーズなんかもあります。

ちょっといいホテルに宿泊した上で、上記費用全部込みプラスで今までお伝えしたメリットを享受し、贅沢ができると思えば、とってもお得ではないでしょうか。

まとめ:クルーズ旅行をしてみよう!

クルーズと聞いて、高嶺の花だと思っていた方も、是非現実的な旅の選択肢の一つとして、是非一度検討してみてください。

色々な旅行会社がクルーズ旅行を企画していますので、ご自身にあった予算・雰囲気のクルーズをぜひ見つけてみてください!

 

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ちょっと変わった旅のスタイル!ヒッチハイクがオススメな9つの理由 /travel-recommendation-hitchhiking/ Sun, 19 Apr 2020 14:58:37 +0000 /?p=172 みなさんは、「ヒッチハイク」をやったことはありますか?

もちろん言葉は聞いたことがあるけど、やったことはない、という人がほとんどなのではないでしょうか。

私の場合は、実際にはヒッチハイクをして、約100台の車に乗せてもらった経験があります。

今回は、そんなヒッチハイク経験者の私が、あなたにヒッチハイクを是非してみてほしい理由についてお伝えしていきます。

そもそもヒッチハイクって?

そもそも、ヒッチハイクとは何でしょうか?

ウィキペディアの定義によると、下記の通りです。

ヒッチハイク(英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法で旅することをヒッチハイキング(Hitchhiking)、旅行者はヒッチハイカー(Hitch hiker)と呼ばれる。

Wikipedeiaより

ヒッチハイクは、通りかかる初対面の人の車をつかまえないといけないので、とても勇気がいりますよね。

しかし、そのヒッチハイクは挑戦するのに値する、様々な魅力があります。

次の項目から、私がヒッチハイクをオススメする理由をご紹介していきます。

理由①:たくさんの出逢いがある

ヒッチハイクの醍醐味ともいえますが、まず第一にたくさんの人と出逢えるという点があります。

実際に、たくさんの人にお世話にならないと、目的地まで辿り着けませんからね(笑)。

私も実際、色んなバックグラウンドを持つ方々とお会いしました。

出身は様々、家族連れ、ご夫婦、若い人、年配の人、色んな方の車に乗せていただきました。

変わったところでいうと、

  • 誰もが知っているような芸能人のマネージャー
  • 陸軍のお兄さん
  • 新興宗教の活動を熱心にされている方たち
  • 観光地に関する雑誌記者のお姉さん
  • 地元で幅をきかせている社長

・・・など、普段の生活では出逢えないような、おもしろい人たちにも出逢えました。

そして、それぞれの方々と車の中でお話をさせていただきました。

これだけ色々なバックグランドを持った方たちとお話できるなんて、とても貴重な経験だったなと今でも思います。

理由②:人の優しさに触れられる

ヒッチハイクをするということは、誰かのご厚意で車に乗せてもらっているということです。

なんと言っても、乗せてくれた人というのは、車を走らせている途中で、見ず知らずのヒッチハイカーをちらっと見ただけで、足を止めることを決めてくれた方々なのです。

なので、やはりとても優しい人が多かったです。

みなさん、ヒッチハイクをやっている私に興味を持って色々聞いてくれましたし、私のことを心配したり、応援してくれました。

中には飲み物や食べ物をご馳走してくれたり、家に泊めてくれた人なんかもいました。

少し大げさかもしれませんが、人生においても、人の優しさに自分は生かされているんだなとしみじみと感じました。

人の優しさに触れ、とてもうれしかったのと同時に、本当に心から感謝しました。

理由③:お金が浮く

ヒッチハイクは、誰かの車に厚意で乗せてもらうわけですから、基本的にはお金がかかりません。

その結果、この分の移動費が浮くことになります。

中には、旅の途中にお金がなくなったからピンチになってヒッチハイクをやるという人もいたりします。

上記でも書いたとおり、私の場合は、時々飲み物や食事をご馳走してくれたり、家に泊めてくれる方々とも出逢うことができたので、結果的にそのお金も浮きました。

当時、私もお金が全然ない時だったので、実際すごく助かりました。

理由④:何が起こるか分からないワクワクが体験できる

どこに行く人と出逢えるのかが分からないのが、ヒッチハイクの特性です。

よって、いつまでにどこに着きたいと目標は立てられても、正確なタイムマネジメントなんてできるわけありません。

時にはちょっと遠回りとか、予定外のところへなんて場面もああるかもしれません。

でも、それがおもしろいのです。

自分で自由自在に行動できたら、想像できる範囲のことしか体験できないです。

しかし、予想外の展開も起こるので、ワクワクドキドキできます!

是非、思いがけないより道も含めて楽しんでみてください。

理由⑤:その土地に住む人目線での話が聞ける

ヒッチハイクをしていると、車をつかまえる場所や移動距離にもよりますが、その土地の近辺に住む人の車に乗せてもらうことも多いです。

そうすると、ドライバーの方の多くは、「ここのお店の○○はすごくおいしくて、すぐに売り切れるんだよ~」などという地元の人しか知らないローカル情報や、「このへんに住む人はこういう人が多いんだよ~」などと自分たちの県民性を語ってくれる人たちがいました。

何がおもしろいかって、もし、普通の観光でこの土地に来ていたら、きっと聞けなかった、地元の人から見たその土地のことが聞けるのです!とても貴重な経験です。

多くの人は、自分たちの地元にとても愛があるので、その人たちの視点からその場所のことを知れて、私ももっとその土地が好きになりました。

理由⑥:変わった経験が色々できてネタが作れる

ヒッチハイクすること自体が、まず多くの人はやらない変わった経験です。

しかし、それに加え、様々な出逢いがあるヒッチハイクでは、さらにおもしろい経験をすことも可能です。

一つ、私の例を紹介します。

たまたま、私が行きたい観光地と同じ場所に、取材に行くお姉さんの車に乗せてもらうことがありました。

その時、私はちょっとした恩返したいということで、取材に同行してお手伝いをすることになりました。

人生で一度も持ったことのないレフ板を持って、光を撮影物に当てたりなど、ちょっとしたお手伝いです。

その人と一緒にいる時間を通して、観光を消費する側からの視点だけでなく、観光の魅力発信をする側からの視点も学ぶことができました。

さらに、入場料の必要な観光地にタダで入れてもらったり、今トレンドのお店に入ってオススメスイーツを試食させてもらったりなど、ちょっとおいしい思いも思いがけずさせてもらえました。

この出逢いがなければ、絶対に経験しなかったことたちでした。

このように、ヒッチハイクをすればおもしろいネタができ、話の引き出しを増やすこともできます。

理由⑦:メンタルが強くなり、自信もつく

これは説明するまでもありませんが、やはりヒッチハイクをする時はかなりの度胸と勇気が必要です。

見ず知らずの人に自分をアピールして、車に乗せてもらうわけですから、軽い気持ちでは行うことはできません。

また、車をつかまえるために、サインを出していても、かなりの数の車に素通りされて、何時間もつかまらない時というのも出てくると思います。

また、直接話しかけて交渉する場合も、不審がられて無視されたり、ひどい断られ方をする時もあると思います。

そんな時、それでも明るく笑顔を作ったままサインを持ち続けたり、人に話しかけ続けられるか、メンタルの強さが試されるのです。

最初は心が折れても、諦めないで続けていると必ず誰かが助けてくれるし、それを確信として持っていけるようになると、とてもメンタルが強くなります。

そして、この旅を終えた時に、自分はこれだけ大変なことをやり切ったという確固たる自信も生まれます。

理由⑧:コミュニケーション能力が身につく

ヒッチハイクをする時のやり方は、大きく分けて2パターンあります。

よくイメージする、親指を立てて出したり、道で行き先を書いたサインを持って車にアピールする方法と、サービスエリアなどに車を停めている人たちに直に交渉する方法です。

前者は、人と直接話すことなく、いかに視覚的アピールをするかという点のコミュニケーション能力が求められます。

例えば、相手に安心感を与える格好や清潔感、笑顔なども必要ですし、手を大きく振ったり飛び跳ねたりと大きな動作をして、自分の存在をアピールすることも必要です。

また、もしサインを持つ場合は、どれくらいの大きさの紙にどんな字で何という言葉を書くかのセンスも問われます。

後者は、直接対面で交渉されるので、視覚的なアピールだけにとどまらず、実際の交渉スキルが問われます。

自分が話しかける相手を選べる分、どの人に話しかけるのかに始まり、どのように話しかけるのか、言いたいことをどのような順でどう喋るか、どう交渉するか考える必要があります。

さらに、車に乗った後も、気を遣う必要があります。

特に相手がお話嫌いな方でない限り、ある程度こちらから積極的に会話するのはマナーだと思います。

ドライバーによっては、ヒッチハイカーを車に乗せるのは、一人なので話相手が欲しいとか、退屈しのぎにしたいと考えている人もいます。

なので、相手がどんな人か踏まえた上で、空気を読みながら適度なコミュニケーションを取る力が求められます。

最初からはなかなかうまくいかないと思いますが、相当な数をこなしていく中で、自然と自分で改善を重ね、高いコミュニケーション能力を身につけることができるのです。

理由⑨:目標達成する方法を学べる

目的地に辿り着くことをミッションとするヒッチハイクでは、目標達成する方法を学ぶこともできます。

①最終的にどこを目指すのかゴールの設定をする。
②それに辿り着くための大まかなルートを描く。
③ルートの途中に、目標とする経由地を設定する。
④どんな相手にアピールをするか狙いを定める。
⑤自分がどこで車をつかまえるべきか考えてポジショニングする。
⑥後は、ひたすら必死に自分が達成したい目的地を周りに発信し続ける。
⑦途中、予定外のことが起きたら、迅速にトラブルシューティングしながら、軌道修正する
※そして④~⑦を繰り返す。

主に上記のようなことをしてくのですが、これはまさにビジネスや人生でも同じだなということに、途中で気がついたのです。

数え切れないほど上記のことを繰り返していく中で、実は、ヒッチハイク以外にも応用できる、人生の大切なことが学べました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私自身は、ヒッチハイクは自分の人生の経験値を上げてくれるとても素晴らしい経験だと感じています。

是非、この記事を読んだあなたにも、この魅力が伝わればうれしいです。

最後に、2つだけ。

ヒッチハイクはおもしろい旅ではありますが、初めての人と出逢うので多少のリスクもあります。

やる場合は、各自充分危機管理をした上で自己責任でお願いします。

そして、ヒッチハイクで車に乗せてくれる人は、本当にありがたいことに厚意だけで乗せてくれています。

乗せてもらったときは常に感謝の気持ちだけは忘れないでくださいね。

それでは、よいヒッチハイクの旅を応援しています!

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大人のあなたでも使える!青春18きっぷの旅がオススメな5つの理由 /travel-recommendation-seishun-18 Sat, 18 Apr 2020 14:44:43 +0000 /?p=161 みなさんは、「青春18きっぷ」を使ったことはありますか?

名前を聞いたことはあるけど、実は使ったことはない、という人も多いのではないでしょうか。

中には、名前が「青春18きっぷ」というだけに、学生や若者しか利用できないサービスなのではないか?と思っていらっしゃる方もいますが、実はそんなことありません。

年齢問わず誰でも使える切符なのです!

今日は、そんな青春18きっぷとはそもそも何なのか?オススメな理由は何か?についてお伝えしていきます。

これだけ抑えておけば大丈夫!青春18きっぷの基礎知識

それでは、そもそも青春18きっぷとはどんな切符なのでしょうか?

下記に、とりあえずこれだけ知っておけば大丈夫という概要をまとめてみました!

内容

:全国のJR線の普通列車・快速列車に乗り放題のフリーパス。1日乗り放題×5回分が1枚の紙に含まれています。列車だけでなく、BRT(バス高速輸送システム)や、JRの宮島航路にも乗れます。

価格

12,050円(一回あたり2,410円)

※小人も大人も同額です。

発売期間と利用期間

一年に三度、切符販売・利用可能のタイミングがあります。

①春季(2020年)

・発売期間 2月20日から3月31日
・利用期間 3月1日から4月10日

②夏季(2020年)

・発売期間 7月1日から8月31日
・利用期間 7月20日から9月10日

③冬季(2020年)

・発売期間 12月1日から12月31日
・利用期間 12月10日から1月10日

※学生の長期休暇のシーズンに合わせて、発売されます。販売枚数に制限はありません。

販売方法

全国の主なJRの駅窓口や、指定席券売機にて購入可能です。

利用ルール

  • 切符には日付のスタンプを入れてもらうスペースが5箇所あります。乗車時に、駅改札口でこのスペースに日付印を入れてもらってください。
  • 基本的には、18きっぷの効力を発揮させるその日0時~24時まで利用可能です。その日の間は途中の乗り降り自由です。
  • 乗車できる電車は、基本的に全国のJR線の普通列車・快速列車です(一部例外有り)。
  • 日付をまたいで利用する際は、車内にて再度日付印を入れてもらてください。
  • この5回分のフリーパスは、1人×5回でも使えるし、5人×1回など何人かでシェアして使用することもできます。

利用がおすすめな人

  • とにかく移動に時間かかかるので、学生さんや、それ以外の方でも比較的時間に余裕がある人
  • 東日本・東海・西日本の場合141km以上、四国・九州では121km以上、北海道では101km以上の距離を乗る人(2020年4月時点)※それ以下だと損してしまいます。

青春18きっぷがオススメな5つの理由

それでは次に、青春18きっぷをオススメする5つの理由をご紹介していきたいと思います。

①遠い駅まで移動する時にとてもお得

この切符は、一回分につき一日めいっぱい利用できます。なので、できるだけ長時間移動して、可能な限り遠くまで移動すればするほどお得になります。

仮に、2020/04/18(土)現在東京から出発して、できるだけ西に行くとすると、下記のような移動ができます。

 ◆東京04/18 04:41発 → 小倉04/19 00:05着

 ◆通常料金13,460円

青春18きっぷは1回あたり2,410円なので、通常料金の13,460円と比べると、なんと11,050円もお得になることが分かります!

遠くへ移動する時は、是非活用してください。

②ゆったりとした時間の流れを感じることができる

そもそも、この移動をする人は時間がたっぷりある人という前提にはなりますが、この移動中は、ゆったりとした時間を楽しめます。

普段は、誰しもが忙しない社会の中に身を置いて生活していると思います。「はやい」ことが良いとされ、その価値基準で行動している人も多いでしょう。

しかし、せっかくの旅では、そんな普段の価値基準から離れて、ゆっくりとした時間の流れを感じてみることがおすすめです。

たっぷりすぎるほどある移動時間は、読書をしてみてもいいですし、音楽を聞いていてもいいですし、自分と向きあう時間にしてもいいです。

また、普段忙しい生活を送っているでしょうから、何もせず窓から見える景色をぼーっと眺めるのもとても贅沢なことです。

③遠くまでやってきたと感慨深さを感じられる

上記の内容と少し似ていますが、時間をかけて鈍行列車で移動するからこそ、目的地までの遠さを身をもって体感し、遠くまではるばるやってきたと、感慨深さを感じることもできます。

現代の社会は、とても便利な乗り物がたくさんあるので、国内に限らず、国外でさえも簡単に手軽にアクセスできます。

しかし、その分そこまでの距離感や、そこまで来れたというありがたみなど、そういったものを感じる機会を失っているのではないでしょうか。

また、飛行機や新幹線などでは味わえない、移り行く車窓からの風景を楽しむのもおすすめです。

進むほどに様々に移り変わる鈍行列車からの景色は、この旅ならではです。

④途中に何度でも乗り降りできる

これが、青春18きっぷの醍醐味の一つだと思いますが、途中で何度でも乗り降りするのが自由というのも、とてもオススメなポイントです。

ただし、乗り降りする駅は、その時の気分で決めるのはおすすめしません。

というのも、地域によっては、次の電車が来るまで数時間空くというような場所もあるので、何もない所に無計画に下車した場合、心から後悔することとなります。

なので、必ずその周辺に何があるか、どのくらいの時間があれば適当か、予めリサーチの上、事前に計画を立てておいてください。

メインの行き先を決めて移動する計画をしつつも、その間におもしろそうなポイントがあったら、ちょっとした立ち寄りができないか、是非調べてみてください。

⑤オリジナルルートを計画してワクワクできる

この18きっぷを使う時には、元々行き先が決まっていて、そこに移動するのにあたってお得になるから利用するという場合もあると思います。

しかし、私のオススメは、「この5回分のフリーパスをいかに使い倒すか」というテーマで、是非自分でオリジナルルートをプランニングしてみてもらいたいです。

この5回を自分はどう使おうか?どこまで行こうか?ちゃんと帰って来れるルートを考えられるか?など、考えるだけでとてもワクワクすることができます。

もちろん、その計画を実行して、達成できたときの達成感も格別です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

青春18きっぷがどんな切符かと、オススメな理由4つを紹介しました。

この記事を読んで、「是非自分も青春18きっぷを使ってみたい」と思っていただけたら幸いです。

是非、自分だけのオリジナルルートを作って、18きっぷの旅を楽しんでみてください!

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就職活動中のあなたが、家で自己分析するよりも旅をすべき6つの理由 /travel-recommendation-job-hunting Fri, 17 Apr 2020 08:11:25 +0000 /?p=157 この記事を読んでくれているあなたは、就職活動をこれからしようと思っているか、今まさに就職活動を頑張っているところかと思います。

そんな就職活動中のあなたは、おそらく自己分析をしたり、企業研究をしたり、ESの書き方を勉強したり、SPIの勉強をしたりと、これから色々やっている、もしくはやろうと考えていることでしょう。

私自身、就職活動中そうでした。特に自己分析は専用の本を買って、家で自分とうんうん唸りながら向き合ってました。

しかし、今となれば、本を使って過去と向きあう作業もとても大事なことでしたが、なぜ、もっとてっとりばやく「旅に出る」という選択をしなかったのだろうと悔やまれます。

なので、今日は、就職活動中のあなたが、家でこもって自己分析をするよりも旅に出るべき6つの理由をお伝えしていきたいと思います。

何者でもない自分を意識できる

いつもは、「○○大学の学生」とか、「○○店のアルバイト」とか、社会の中で何かに属して生活していると思います。

そうすると、自ずと自分のことをその社会で役割を果たす自分として認識し、その期待に応えた行動を無意識にとっています。

常に、社会や他人からどう見られるかを意識したり、無意識にその社会の中で誰かと比較したりしているんです。

そうすると、自分は本当は何者なのかよく分からなくなってきます。

さらに、自分自身の満足度を測る「モノサシ」もゆがみ、自分は本当は何を求めているのか、何で幸せを感じるのか分からなくなってくるのです。

そんな時こそ、旅に出てほしいと思います。

旅で知らない土地に一人で行けば、そこは普段の自分を知っている人は誰もいません。

何にも属さないただの一人の「わたし」です。

そのただの個人になることによって、何のしがらみにもとらわれない、自分の本当の心の声を聞くことができます。

自分が本当は何をしたいのか、どんな人間なのか、静かな時間の中で向き合ってみてください。

人生における選択の優先順位が分かる

普段の一日の生活は、決まったルーティン作業になっているもので埋め尽くされていると思います。

朝決まった時間に起きて。決まった電車に乗って。決まった授業に出席して。決まった友人と話して。決まった時間にいつものバイトに行って。

こんな中では、自分の人生を「選択する」という機会になかなかめぐまれません。

しかし、この「選択をする」という行動にこそ、自分の人生の優先順位ともいえる価値観が表れてくるのです。

その点、旅は「選択」の連続です。

まず、行き先はどこにするか。どうやって行くのか。その中でどこのスポットを訪れるのか。食事は何を食べるか。どこにお金をかけるか。どこに時間をかけるか。

選択することばかりですね。

しかし、そんなに難しく考える必要はありません。自分がこうありたい、と気の向くままに行動してよいのです。

ただ、その後少しだけ振り返ってみてください。

自分はなぜその選択をしたのでしょう?なぜ他の選択をしなかったのでしょう?

そこに、自分が何に価値を置いているか、どんなことに居心地をよいと感じるのかの答えがあるはずです。

仕事選びをする時は、自分の人生の優先順位を無視した内容を選んでしまうと、就職後とても辛くて悲惨なことになります。

是非、この点をよく考えてみてください。

自分の強みや弱みが分かる

一人で旅をしていると、自分が得意なこと、苦手なことも見えてきます。

例えば、初めて行くある目的地にたどり着きたいとします。

ある人はひたすら何度も地図を見たり、スマホで検索しながら自力でたどり着くとします。

もう一人は、なんとなく方向の目星だけつけたら、とにかく周りの人に聞きながらたどり着くとします。

前者は、情報処理能力に長けている一方で、人に頼ったりコミュニケーションを取るのは苦手なのかもしれません。

後者は、人に聞くほうが早いと、自分で何か調べる習慣はあまりないかもしれませんが、コミュニケーションに長けているのかもしれません。

このようにすると、同じ場所に行き着くのでさえも、その過程で自分のスタイル、そして何が得意か何が苦手かも見えてきます。

仕事をするなら、誰しも自分が得意なことを活かせる仕事をしたほうが幸せですし、企業もその人の能力が発揮できるポジションで採用したいはずです。

そういった点で、自分の得意なこと、苦手なことを、改めて正しく認識することはとても重要なことです。

旅自体が自己アピールのネタになる

面接の自己PRで何を言おうか、言うネタがないなと困っている人もいるでしょう。

実は、旅をすることで、この旅のエピソード自体が自己PRのネタになる可能性を秘めています。

大事なのは、どこへ行った、何カ国行ったとか、そういうことではありません。

自分が何を考えて旅に出て、どんな困難があってどう乗り越えて、旅の中で何を学んで、どうその旅を達成させたのか、という「過程」がとても大切なのです。

ビジネスでも同じです。

もちろん、ビジネスは「結果を出す」のが当たり前の世界です。

しかし、偶然で結果が出ても、その人は評価されません。なぜなら、その人がまた同じように結果を出せるか分からないからです。

本当に評価されるのは、「結果を出し続けられる」人です。

なので、その人の意思でどう考えどう行動したから結果が出たということを、本人が把握して、またその成功を再現できることが大切なのです。

そういった意味で、企業の面接官は、あなたがどういういことを考えて、どう困難に対処し、どう結果を残せるのか、そういったところを見ています。

是非、旅でのエピソードも、自分をアピールできるネタにしてください。

自分の生き方のモデルが見つかるかも

旅中は、出逢った人と是非積極的に接点を持って欲しいと思います。

それは、その人たちから旅の情報収集ができるかもしれないというのもありますが、人生をおもしろく生きている人に出逢える可能性もあるからなのです。

同じ大学生なら、その人が就職や仕事に対してどんなことを考えているか聞いてみてください。

同世代同士で、何を考えてるのかお互いに刺激を与え合えるでしょう。

先輩の社会人に出逢ったら、是非その人がなぜ今の仕事をしているのか、そのやりがいは何なのか、大変なことは何なのか聞いてみましょう。

先輩といて就職活動についてアドバイスもくれるかもしれません。

社会人の先輩たちは、年齢によっても様々な視点からアドバイスをくれると思います。

是非、出逢った人の分だけ、話を聞いてみてください。

特に、旅をしている人は自分なりの哲学やこだわりを持っているような人や、常識にとらわれず自由に生きている人など、おもしろい人が本当にたくさんいます。

もしかしたら、その中から、自分はこの人のようになりたい、この人のように生きたいと思えるロールモデルが見つかるかもしれません。

今ある自由な時間を満喫できる

最後に、今就職活動中ではありますが、人生の中で比較的時間のあるこの時間を是非有意義に楽しんで欲しいと思います。

長い人生の中で、今ほど自分で自由に時間の使い方を決められるというチャンスはほとんどありません。

もちろん業種や企業にもよりますが、就職後は長期で休みを取れることなんてなかなかないのです。

まず、1週間休みを取れるなんて奇跡だという会社がほとんどでしょう。

大学生だったら、1ヶ月以上ある休みも、社会人で取れる人はほぼ皆無です。

そんな大事な時間だからこそ、有意義に使って欲しいのです。

そのありがたみを後から気がついて、もっとあれをやればよかった、これをやればよかったと後悔するのか、今から気がついて行動するかはあなた次第です。

やることは、別に旅でなくてもよいです。

ただ、旅をするのは比較的長期の時間が必要です。

今しかできない時間をかけた旅を、是非楽しんでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が就活生に戻れるなら、迷わず旅をすると思います。

ぜひ、旅に出て、家で自己分析しているだけでは発見できなかった自分とたくさん出逢ってください。

自分にとって大事な仕事を決める就職活動だからこそ、このブログを読んだあなたが、本当の意味で自己理解を深めて自分の輝ける仕事に就職できることを願っています。

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初心者が旅をする時の7つのコツ
初心者が、旅デビューする時に意識するべき7つのコツをお伝えします。
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自分の現状に不満があるあなたが旅をするべき5つの理由 /travel-recommendation-people-who-feel-stressed Sun, 12 Apr 2020 15:57:25 +0000 /?p=133 みなさんは、今の自分の生活に満足していますか?

仕事、家庭、友人関係、恋愛・・・大小あるにしろ、誰しもが何かしら現状に対して持っている不満はあるのではないでしょうか。

そんな不満に「モヤモヤする!」、「とってもストレスだ!」と感じた時は、是非旅に出てみてください。その理由をこれからご紹介していきます。

理由①しがらみから自由になれる

まずは、不満を抱えているその環境自体から一度身を遠ざけましょう。

いったん、そのストレスを感じる対象のことを忘れることができて、心がリフレッシュできます。

普段、生活している時にやっていることの多くは「~しなければならない」ということだと思います。

しかし、この旅の間、時間の使い方は完全にあなたの自由です。しなければいけないことはありません。何をしてもいいのです。

自分の心に耳を傾けて、あなたが「~したい!」と思うことをしましょう。

理由②何者でもない自分になれる

いつもは、誰しも「○○会社の社員」とか、「○○さんの奥さん」とか、社会の中で何かに属して生活していると思います。

そして、その社会で自分の役割を一生懸命こなしてながら、知らず知らずのうちに社会や他人からどう見られるかを意識したり、無意識に誰かと比較したりしてしまっています。

そうすると、自分の満足を測る「モノサシ」はゆがみ、本当の自分が分からなくなってしまっているという人も多いです。

しかし、旅で知らない土地に一人で行けば、そこは普段の自分を知っている人は誰もいません。何にも属さないただの一人の「わたし」です。

そのただの個人になることによって、何のしがらみにもとらわれない自分の本当の心の声を聞くことができます。

理由③悩みや苦しみを客観視できる

自分が今ストレスを感じている悩みや苦しみは、少し距離を置くと冷静に見ることができるようになります。

そうすると、それらは違ったものに見えてきたり、違ったものに捉えられることがあります。

また、「隣の芝生は青く見える」といいますが、実は他の人から見たら、それは実は贅沢な悩みということもあるかもしれません。

物事は必ず良い側面と悪い側面がセットになっています。

他の人の視点を取り入れることで、今まで見えていなかったポジティブな面に気づき、ネガティブな面とうまく付き合っていこうと思うことができるかもしれません。

理由④世界や価値観が広がる

いつも当たり前になってしまっている自分の生活は、実は他の人にとっては当たり前ではなかったりします。

知らない土地に行くと、新たな世界や価値観に出逢うことができます。

そうすると、今までの自分の物事の捉え方が変わります。

今まで自分になかった選択肢が生まれたりして、自分のこれからの可能性が広がります。

また、自分の悩みや、苦しみは、自分がいる狭い世界の中で感じているものだということに気が付くでしょう。

その世界が全てではない。そう思えることができるだけで、少しは気持ちが楽になるはずです。

理由⑤仕事や人生のヒントが得られるかも

物事に対する捉え方や自分のマインドが変わることとはまた別に、旅中に実際に何か自分の悩みを解決する具体的なヒントや答えが見つかることもあります。

それは、その土地で見つけた斬新なアイディアかもしれませんし、そこで出逢った人生のお手本にしたいと思える人かもしれません。

旅は新しい物や人との出逢いにあふれているため、そこに自分が欲しかった答えがあるかもしれません。

常に自分に「どうして自分はこう思っているんだろう?」、「自分はどうなりたいんだろう?」と問いかけをしていると、答えを引き寄せることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

旅に出ることで、そのストレスの対象から逃避して自分の心を守るということだけでなく、そのストレスの対象と向き合うための答えやヒントをつかめるはずです。

何か、現状に不満がある時には、是非旅に出てリフレッシュしてみてください。

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初心者が旅をする時の7つのコツ /tips-the-beginner-traveler Sat, 11 Apr 2020 14:32:59 +0000 /?p=102 何日か休みが取れたら、せっかくなので誰かと一緒に「旅行」に行く、という人は多いのではないでしょうか。

ツアーに申し込んだり、誰かと計画してする旅行はとても楽しいものです。

ですが、たまにはいつもとちょっと違った冒険要素にあふれる「旅」にも挑戦してみませんか?

旅なんてしたことない。

そんな初心者のあなたが、「旅」をする時におさえておくべき7つのポイントをお伝えしたいと思います。

※「旅行」と「旅」の違いについて考察してみた記事はこちら↓

旅行vs旅-その違いとは?~あなたの滞在を100%楽しむための旅カスタマイズ~
「旅行」と「旅」 の特徴の違いを考察しながら、自分にあった旅行・旅について考えてもらうための記事です。

ポイント①勇気を出して一人で旅をしてみよう

誰かと一緒にどこかへ行くのも、とても楽しいことです。

ですが、一人でどこかに行くことも、また全く別の醍醐味があります。

いつもは、一緒に行く人と意見が分かれたら、どちらかが相手に合わせていたこともあったはず。

しかし、一人なら他の人の意見を気にすることもなく、やりたいことをやりたいようにできます。

偶然通りかかった素敵なお店に入ってみようとか、出逢った人におすすめされたところにふらっと行ってみようとか。

そんなプランの変更もし放題です。

旅のいいところは、その時その時の出逢いやひらめきを大切にしながら、自由気ままかつ臨機応変にプランを変更し、旅をする過程を楽しめるところ。

まずは、一人で旅をすることに挑戦してみてください。

ポイント②旅の目的やテーマを決めてみよう

いつもは、どこかに出かける時に、目的は何かとか何を求めるかなんて、深く考えることはないと思います。

しかし、せっかくなので、出かける前にあなたの旅の目的やテーマを決めてみましょう。

  • とことん、おいしいものを食べる。
  • 素敵な景色の写真を撮りまくる。
  • 出逢った人に話しかけて仲良くなる。
  • 旅中、自分の新たな面を発見してみる。
  • 今までやったことないことに挑戦してみる。

何でもよいです。

それを予め決めておくことで、旅中のあなたの行動指針ができます。

そして、それを意識することで、それにまつわる出逢いも、無意識に引き寄せることになるでしょう。

また、旅のプランを途中で変更したりしても、その軸があれば大事なことはブレない旅になるはずです。

その結果、「ただ楽しかった」という思い出ではなく、何か学びや感じるものが残る旅になるでしょう。

ポイント③できる限り手配は自分でしてみよう

いつもは、ツアーに申し込んだり、宿や交通機関の予約を誰かに任せきりになっていたりする人も多いと思います。

しかし、今回はできるだけ自分で調べて、自分で手配をしてみましょう。

どうやって行ったらよいかわからないー。

そんな人も、インターネットで検索すれば大丈夫。

とてもマイナーな場所でない限り、過去に自分と同じように調べている人がいるはずです。

目的地をどこにするか、そこまでどうやってたどり着くか。

それを考えるところから、あなたの冒険は始まっています。

ポイント④余白を残した旅の計画にしてみよう

計画は、あまりきっちり決めないでください。

先ほど決めた、あなたの「旅の目的やテーマ」に沿って、外せない最低限のポイントだけ決めておきます。

「ここと、あそこだけは絶対に行こう」、「これとあれだけは絶対に食べよう」とかですね。

あとは、どんなことができそうか、あらゆる可能性だけリサーチして、実際にどうするかは現地に行ってから決めましょう。

その時何をするかは、そのリサーチした選択肢の中から選ぶかもしれませんが、現地に行って考えてもしなかった素敵な選択肢が現れるかもしれません。

きっちり決めたスケジュールで、その素敵なチャンスを逃してしまっては、もったいないです!

旅中にも、素敵な選択肢が現れないか、常にアンテナを高く張っておきましょう。

ポイント⑤ハプニングやトラブルも楽しもう

余白を残した計画で、現地で素敵なチャンスをつかむのと同時に、もう一つ大切なことがあります。

それは、「予想外のハプニングやトラブルが起きても楽しむ」ということです。

そのための、余白でもあります。

きっちり決めたタイトなスケジュールだと、予想外なことが起きて、予定通りに進まないだけでとてもストレスになります。

しかし、余白のある計画だと、心に余裕ができます。

その予想外に起こったことも、「自分が想像しえなかった新しい可能性との出逢い」と捉え、楽しんでしまいましょう。

ポイント⑥出逢いを大切にしよう

旅中は、ちょっと意識して、出逢った人とのご縁を大切にしてみましょう。

  • 道端で道を尋ねた人
  • ちょうど居合わせて話すことになった人
  • ちょっと道を教えてもらった人
  • ふらっと入ったお店のご主人
  • 宿で一緒になった人

出逢いは、あらゆるところに転がっています。

もし、誰かと旅行していたら、話さなかったかもしれない人と話すチャンスです。

そこから、何か自分の知らないオススメを教えてもらえるかもしれませんし、その人との話の中で、何か新しい気づきや感じることがあるかもしれません。

是非、自分から積極的に話しかけてみてください。

ポイント⑦旅で感じたことをメモしよう

旅中は、その旅で感じたこと、考えたこと、新たな発見などを、是非新鮮な記憶のうちにメモしておきましょう。

一人で旅をしている分、自分との対話をする時間も長くなります。

そのため、普段は感じたことのない感情や、考えたことのないアイディアと出逢えることがあるのです。

そんな時は、是非「その時」に書きとめてください(日常に戻ってからだと忘れてしまいます!)。

最初に決めた、自分の「旅の目的やテーマ」に沿って振り返ってみるのもおすすめです。

これにより、旅が「ただ楽しかった」という思い出ではなく、自分が内面的にもちょっとだけ成長できたという経験になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上記の7つのことは、決してそんなに難しいことではありません。

ちょっと意識と行動を変えるだけで、あなたも「旅」デビューすることができます。

是非、挑戦してみてください!

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※私が旅に出ることになった、きっかけのエピソード&自己紹介はこちら↓

人生が辛くなったら旅に出よう
当ブログ「旅人OLの人生の歩き方」の管理人の詳細な自己紹介記事です。なぜこのブログを始めたのかと込めた想いについて書いています。
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旅行vs旅-その違いとは?~あなたの滞在を100%楽しむための旅カスタマイズ~ /difference-between-ryoko-and-tabi/ Fri, 10 Apr 2020 14:27:24 +0000 /?p=39 みなさんは、「旅行」と「旅」 の違いは何だと思いますか?

それぞれはとても似ているけど、それぞれのイメージは少し違うはずです。その違いを理解して意識しておかないと、時には自分が想像していたものと実際にギャップが出て残念な思いをすることもあります。

そんなことがないように、それぞれを違いを把握し、旅行や旅を100%楽しむためのコツをつかみましょう。(以下、私の独断と偏見も交えて、それぞれのステレオタイプなイメージを語っていきますので、ご了承ください(笑)。)

意味の違い:観光や慰安vsそれにとどまらない

まずは、広辞苑に載っている言葉の意味を調べてみましょう。

りょ‐こう【旅行】:徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。たびをすること。たび。

広辞苑

たび【旅】:住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。旅行。古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

広辞苑

これだけ見ると、お互いはとても似ているように見えます。

しかし、旅行は観光や慰安が主な目的であるのに対して、旅は目的の定義はありません。もちろん観光や慰安が目的のこともあるかもしれませんが、もはや目的さえなくても使える言葉が「旅」なのではないでしょうか。放浪の旅や、自分探しの旅などがこれに当てはまるかもしれません。

実際に人々がこれらの言葉を使う時には、明確なイメージの違いがあります。次以降の項目であらゆる視点から違いを考えてみましょう。

目的の違い:目的地で得られる感情vs目的地への過程で得る経験

それぞれに主に求めるものは、少し違うものだと思います。

旅行は、楽しみや癒しを求めてするもの、旅はスリルや冒険を求めてするものではないでしょうか。例えば、「旅行」は、休みを取って普段の疲れを癒しに温泉「旅行」に行ったり、楽しみを求めて海外「旅行」に行ったりと、行き先に何かを求めているように感じます。

一方、旅は、自分と向き合いながらする自分探しの「旅」や、自分で自由に放浪するバックパッカー「旅」など、目的地へたどりつく過程での経験を大切にしているように思います。

誰と行くかの違い:家族・友人・恋人vs一人

もちろん逆のこともあると思うのですが、圧倒的なイメージは、旅行は家族・友人・恋人と一緒に行くこと、旅は一人ですることが多いのではないでしょうか。

これは、旅行は誰かと一緒に行くことを前提にどこへ行くかを決めるのに対して、旅はどこかへ行きたい、何かをしたいという個人の欲求のもとどこかへ旅することが決まるということの違いではないでしょうか。

また、過程を大切にする旅では、その時の出逢いやひらめきを大切に、一人の意思で気ままに計画を変更できることに醍醐味があると思います。そういった意味で、一人でするのが向いていると言えます。

行き先の違い:リゾート地や有名観光地vs冒険要素のある場所やローカルな場所

行き先は、もちろんはっきりと分けられるものではありませんが、旅行はリゾート地や有名な観光地へ行くイメージ、旅は冒険要素のある場所やローカルな場所へ行くイメージがあるのではないでしょうか。

例えば、地元の市場。旅行者の場合、よっぽど有名な市場でないと行かないと思います。しかし、地元の人々や文化をより感じたい旅人は、好き好んで市場に行くということは多いでしょう。

反対に、綺麗な海が楽しめるリゾートホテル。これは、旅行者がよく好んで行く場所だと思いますが、旅人がこれをメインで旅をすることはないでしょう。

計画や準備の違い:事前にしっかりがちがちにvsポイントを決めて余白を残して

旅行は、事前にしっかりと綿密な計画を立てて、手配も全て済ませていくことが多いのではないでしょうか。例えば、宿や交通機関、訪問地を予め全て決めており、チケットは事前に予約する。もしくは、行きたいところや日程を決めて旅行会社のパッケージ旅行に申し込む、などですね。

一方、旅の場合、事前に絶対外せないポイントだけ決めて、あとはなんとなく調べておき、実際には行ってから決めるということが多いと思います。もちろん事前に予約する場合もありますが、宿は行ってから探して決めたり、交通機関も日程変更の融通が利くように、現地にて日にちが近くなってからチケットを買うといった具合です。

日数の違い:タイトvsゆったり

これももちろん場合によりますが、旅行は日数的にもタイトな場合が多く、その中に欲張りな内容を詰め込むことが多いと思います。

一方で、旅は臨機応変に計画を変更することも多く、今日移動しようと思っていたけど、やっぱり明日にしようかな・・・ということもしょっちゅうです。そのため、必然的に時間に余裕を持った日数を想定して行くことが多いでしょう。

予算の違い:多いvs少ない

旅行と旅を比べると、旅行の方が予算が多く、旅は予算が少なくなる場合が多いです。

まず、旅行は限られた時間での効率性を求めますので、それをお金で買っていることが多いです。また、便利で安心なのでパッケージツアーに申し込むという人も多いでしょう。そうすると必然的に予算は多くなります。

一方で、旅は長い日数になることも多いことから、必然的に1日にかける予算は少なくなることが多いです。旅人の多くは、色々な面で節約に励んでいることが多いでしょう。

服装の違い:オシャレで綺麗vs機能性の高さ

旅行は、リゾート地や素敵な観光地に行くことも多いことから、男性だったらジャケットを羽織ったり女性だったらオシャレなワンピースを着たりすることも多いでしょう。オシャレがその旅行の気分を盛り上げてくれる一因にもなります。

一方で、もちろん旅人でもオシャレをする人もいますが、それよりももっと大事なのは、ちょっと冒険をして汚れても気にならない服装だったり、薄くて防寒性が高い上着とか、発汗性の高いTシャツとか、そういった機能性の高い服装を着ることです。

荷物の違い:スーツケースvsバックパック

もちろん、両方使う場合はあると思いますが、旅行でよく使うのはスーツケース、旅人がよく使うのはバックパックではないでしょうか。

旅行は、スーツケースで重い荷物でも楽に運べるため、必要そうなものは何でも入れて持っていけるし、帰りにお土産をたくさん買って帰ってくることも可能です。

一方、旅は足場の悪い場所などでも身軽に移動する必要があるため、バックパックがとても便利です。そしてこれを背負って旅をしないといけないので、荷物は最低限必要なものにすることがとても重要です。場合によっては、必要なものを現地調達し、帰りに服を捨てて帰ってくるとかそういったことをする人もいます。また、持ち帰れるお土産も限られているので、何を買うか慎重に選ぶことが多いです。

宿泊場所の違い:リゾートホテルvs安宿

旅行の場合は、ホテルでの滞在もとてもウェイトの高い大事な時間だと思います。そのため、プールが付いていたり、食事がおいしいなどのランクの高いホテルを選んで、そこでの滞在自体を楽しむ人も多いでしょう。

一方で、旅は宿泊場所はただ寝るところ、寝れればいいというくらいに思っている人もいます。旅をしている人は貧乏旅をしている場合も多いですし、長期で旅に出てる場合は節約していたりするので、安宿のドミトリー(相部屋)に泊まることもよくあります。

旅行では、ホテルのコンシェルジュにおすすめのスポットを教えてもらったりすることもあるでしょう。一方、旅では宿でオーナーや他の宿泊客たちからホットな情報を聞くこともできるでしょう。

宿泊場所では、旅行はとにかく一緒に行った人とだけ楽しみますが、旅はその宿泊場所で一緒になった人たちとの出逢いがあり、自分のこれからの旅の可能性も広げてくれます。

交通手段の違い:高いけど効率よくvs安くゆっくり

効率性や快適さを求める旅行では、高いお金を払って飛行機や早い列車のランクのよい席のチケットを買うことも多いと思います。

一方、時間に余裕があり節約をしながら過ごすことが多い旅では、安いローカルな手段で時間をかけて移動することも多いです。例えば、飛行機で2時間くらいで移動できるところを、夜行バスで7時間かけて移動する、といった具合です。

ちなみに、夜行バスや夜行列車を使うというのは、不便な面もありますが、宿代を節約することもできますし、現地に早朝に到着できることも多いので、時間を有効に活用できる面もあります。

訪問地の違い:有名な観光地vsローカルな穴場

旅行では、とにかく観光ガイドブックに載っているような有名な観光地に行くことが多いでしょう。

旅でも、もちろんそんな有名な観光地にも行くと思いますが、地元の人や文化に触れ合える場所や、地元の人しか知らない穴場に行きたいという人も多いです。人によっては、みんなが知らないところに行けたことに満足感を覚える旅人もいます。

ハプニングに対するスタンスの違い:ネガティブvsポジティブ

旅行では、決められた計画通りに、決められた場所へ行くことがメインのイベントとなるので、計画を邪魔されるハプニングが起こったら大変です。予定が遅れたり、盗難に遭ったり・・・そんなことがあったら旅行の思い出が最悪なものになることも多いと思います。

もちろん旅でもそんなことに遭わないことに越したことはないのですが、旅人は、そんなハプニングさえもポジティブに受け止め、自分の人生ネタにしてしまう人も多いです。「自分の想像の範囲のことしか起こらないなんてつまらない」と考える旅人もいます。

得るものの違い:楽しかった思い出vs経験全て

旅行では、終わった後、撮った写真やお土産を眺めながら楽しかった思い出を思い返します。人には、行った場所がどれだけよかったかとか、どれだけ楽しかったかを話すでしょう。

旅では、終わった後に出逢った人と過ごした時間、言われた言葉、景色を見て感じたことなどを自分の中で反芻します。また、楽しかったことや成功したことはもちろん、辛かったことや失敗したこと、ハプニングなど全てが自分の人生のネタになります。人には自分の武勇伝を語ることでしょう。

まとめ:それぞれの特徴を踏まえて自分にあった旅カスタマイズを!

今までの話を表にまとめてみました。

旅行
意味観光や慰安それにとどまらない
目的目的地で得られる感情目的地への過程で得る経験
同行者
家族・友人・恋人なし(一人)
行き先リゾート地
有名観光地
冒険要素ある場所
ローカルな場所
計画&準備事前にきっちり全部は決めない
日数タイトゆったり
予算多い少ない
服装オシャレで綺麗機能性が高い
荷物スーツケースバックパック
宿泊場所リゾートホテル安宿
交通手段高いけど効率よく安くゆっくり
訪問地有名な観光地ローカルな穴場
ハプニングネガティブポジティブ
得るもの
楽しかった思い出経験全て

みなさんご存知の通り、本来はこの2つの言葉は明確に線引きできるものではないと思います。しかし、あえてそれぞれのイメージの特徴を強調して違いをお伝えしてきました。

2つにはっきりと分けられるものではないのと同時に、どちらが良い悪いというのももちろんありません。

大切なのは、自分は何を求めているのか、自分には何が合っているのかを見極めることです。その上で、あなたのその旅行or旅にどちらの要素とどちらの要素をどれだけずつ取り入れていくのか、意識して計画してみてください。

自分に合った形に旅行・旅をカスタマイズをしていくことで、これから行く場所での滞在は、100%楽しめるものになるでしょう!

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初心者が、旅デビューする時に意識するべき7つのコツをお伝えします。

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